
HOME>企業におけるホームページの活用
ホームページのプロデュース、企画、制作をスタートしたのが1997年のこと。そのころは「インターネットってなに?」と聞かれ、営業で1時間ほど説明すると「まだうちには早いね」と断られることが多かった。
しかし、今は「ホームページやチラシなどまず最初に何からします?」と経営者に聞くと「それはホームページかな」と答えてくれる。
僕はホームページ制作会社を立ち上げる以前はトラックや軽運送のドライバーだった。そんな僕が「金なし、コネなし、ノウハウなし」からスタートさせた。
その時に『こんな僕がホームページを作れるようになった。あと10年もしたら若い子たちがすごいホームページを作りだす。その時は勝てない』と考えていた。
そこで僕は“作るだけのホームページ”から“結果を求めるホームページ”に目を向けお客様と一緒に結果を求めてきた。
あれから10数年。インターネットやホームページの技術など様々変わってきた。しかし、何一つ変わらないのは常に“結果を求める姿勢”である。
結果を求めるために大切なのは
僕はホームページの打ち合わせをするときはほとんど技術やデザインの話はしない。打ち合わせの多くを占めるのは上記のようなビジネスの話である。
そして僕が必ずお客様に言う言葉がある。「僕のお客様はあなたかもしれませんが、しかし僕はあなたではなくあなたの顧客となるであろうその人が僕の顧客です。だからその顧客が喜ばないと想ったら反対意見を言います」と。
最後に勘違いをしてほしくないことがある。あまり僕が話をし過ぎるとどうも僕が売ると想っている人がいる。僕は商品への思い入れもなければ現場もしらない。売るのは僕ではない。あなたなのです。僕は、あなたが最高のゴールを決めれるようなキラーパスを出す。それが僕の仕事です。