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時代は21世紀に入り、モノ・ハード面を中心としてきた産業が、【人・ソフト面・心・関係】を大事にする時代になってきました。 さらに、デフレでモノの価値が下がり、ますます人の価値が大切にされています。
世の中の仕組みとして、常にバランスを取りながら成り立っているのです。 これからは、“モノ”ではなく人の価値観、個性でビジネスを考える時代になります。
最近僕はこのような声を良く聞きます。 「飛び込み営業をさせてもなかなか厳しい」「チラシの効果が無くなってきた」 「ホームページは作ったけど全然結果に繋がらない」 今、世の中には情報があふれています。クリック一つで情報が手に入る世の中になったのです。
その結果、世の中の変化に合わせて、買い手の行動パターンも変わりました。 以前の様な営業スタイルでは効果が出ないと感じている方も多いのではないでしょうか?
インターネットが普及する以前の情報源といえば新聞か営業マンでした。インターネットが普及した今も、変わらず飛び込み営業、チラシに頼りっきっている企業も多く存在しますが、 効果が出ている会社はほんの一握りではないでしょうか?
僕は飛び込み営業や、チラシでは効果がないと言っているのではありません。
ただ「そこだけに頼り過ぎるのは危険である」と言いたいのです。 そこで、【広報(PR)戦略】を取り入れることを提案します。
では、PR(広報)とはなんでしょうか。PR(広報)は英語で「Public Relations」の略です。Publicは直訳で”公”という意味で 、Relationsは”関係性”という意味です。広報戦略の中心的な考え方とは「企業や経営者を取り巻く多くの人々と どういう関係性を作るか」ということです。
PR今まで多くの人が「売る」ということを中心に考えてきました。売るという事は自社本位の考え方で、 「関係性」中心というのは利他本位の考え方です。
ではどういう人々と「関係性」を作ってけば良いのでしょうか?
それは「マスコミ・従業員・取引先・顧客・投資家など」です。(左図)。
マスコミには市場を意識した情報提供(プレスリリースの配信)、従業員には会社の考え方や最新情報(社内報)
、取引先にも顧客にもしいては投資家にもこのような情報を与え(ニュースレター)、そして情報をもらう。
こういう関係を構築していくのが広報の最大の役目なのです。
上記であげた飛び込み営業や、チラシにこのPRの要素を少し加えてみてください。 「売る」事を中心に考えていた営業・広告に相手との関係性を大切にする「広報」の要素を加えることで 結果は目に見えて変化します。
しつこいようですが、「売る」ことを主体とするのではなく「関係作り」を大切にしてください。
中小零細企業に広報担当が存在する企業は非常に少なく、広告と広報の違いがよく分からない経営者の方もたくさんいるのが現状です。 だからこそ、今がチャンスです!
弊社では21世紀に必要な広報戦略のパートナーとしてまたは御社の広報担当アウトソーシング会社として御社のビジネスをアシスト致します!!